「音信不通」と言われないために、決めていること

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※大通公園にて – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

「連絡がとれない」という状況は、お互いにとって良いことはありませんから、できるだけなくしておきたいものです。

「音信不通」と言われないために、わたしが決めていることを3つ挙げてみました。

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目次

「連絡がつかない(とれない)はNG」と心得る

初回面談のときに、「今の税理士を変えたい理由はどういったことなんですか?」と聞くようにしています。先日も聞いてみました。

それで返ってきた答えは、「連絡がとれないんですよ」です。

独立当初の頃は、それに驚いたものですが、今は驚くこともなくなりました(初心忘るべからずで言えば、あまりよいことはないのですが…)。

税理士側から連絡がこないのは、まだ100歩譲ってわかります。お客さまに聞きたいことがなければ、基本連絡はしませんから(逆に、税理士側から頻繁に連絡があるのも困るでしょうけど)。

ただ、そうではなく、こちら(お客さま側)から連絡をとりたいのに、とれないということは、次のような状況が想像できます。

  • メールやチャットをしても、音沙汰がない
  • 既読にならない
  • 電話にも出ない

その結果、モヤモヤしたものを引きずることにもなり、お互いにとってよいことではありません。

「音信不通」と言われるような状況には、なりたくありません。

連絡ツールを絞り、チェックの頻度を決める

「音信不通」とならないための工夫は、やっておきたいものです。

わたしは、まず「音信」の入口を整理しています。
具体的には、仕事に使う連絡ツールを、ある程度絞っています。

今や、連絡手段といえるツールは山ほどありますから、仕事用とプライベート用で使い分けています。

仕事用は、メールとChatWorkがメインです(Facebookメッセンジャーや、ほかのSNSも、一通りアカウントは用意しています)。

ただ、LINEは、仕事用にはしていません。プライベートに限って使っています。

LINEの調子があまりよくないことが多いからです(わたしの周りだけの問題なのかもしれませんが)。

とにかく、連絡手段でタイムラグが出やすいのは好ましくないので、LINEは仕事では使っていません。

次に、「不通」を防ぐために、自分で決めた頻度でチェックしています。

朝に届いているメールなどは、朝8時にはチェックして、9時ごろを目途に返信します。あとは、夕方16時ごろにチェックしておけば、丸1日「音信不通」となるのは防げます。

もちろん、朝と夕方の間に時間が空くので、ランチ前にも、チェックだけはしています(急ぎの用件があれば別ですが、そうそうありません)。

チャットは、メールに比べて、気軽に会話する感覚で連絡がしやすいメリットがあるいっぽうで、それに慣れてしまうと、目の前の仕事に集中できないことにもなり、諸刃の剣にもなり得ます。

なので、チャットも、メールと同じ頻度でチェックするようにしています。
会話のようにやりとりできるメリットは大きいので、会話の区切りがいいところまでは、やりとりしています。

仕事用のツールを決めて、自分の決めた頻度でチェックし、返信するルールを徹底しているので、少なくとも「音信不通」になることは防げています。

ただ、自分で「音信不通になんてなっていない」と思っていても、そう思われている可能性はゼロではありません。

なので、「自分は大丈夫?」と、自分を疑うクセをつけておくことも大事です。

人間関係の範囲を絞る

三国志13(PS4版)というゲームがあります。三国志シリーズは、たくさん出ていますが、ひとりの武将になりきってプレイできるモードがあるのは、8と13です(わたしの知る限り)。

ただでさえ、武将の数が多い三国志。
その世界で名声を上げようにも、登場人数が多すぎると、顔と名前を覚えられません(武将キャラだけでなく、大喬・小喬、孫尚香もいますので、余計に多く…)。

蜀(劉備、孔明、関羽など)か、呉(孫堅、孫策、孫権)に範囲を絞ったほうがわかりやすくなります。

それと同じで、お客さまの数が多すぎたり、つながる人間関係が広くなりすぎたりすれば、対応しきれなくなります。

その結果、対応に偏りが出たり、連絡すること自体を忘れてしまったりするかもしれません。

そうなると、自分が意図していなくても、「音信不通」になってしまう可能性があります。

だからこそ、自分が関わっていける人の範囲は、絞っています。

異業種交流会のような、大勢が集まる場所にも、行かなくなりました。
名刺交換で大量に自己紹介しても、わたし自身が覚えられませんし、もし連絡をいただけたとしても、「どなたでしたっけ?」などとは言えませんから。

音信の入口を整理して、チェックのルールを決める。
そのうえで、関わる人の範囲を絞っていく。この3つで「音信不通」を言われることのないようにしておきたいものです。


■編集後記
昨日は雨模様でほぼ自宅で仕事
息子の送迎、税理士業、Kindle執筆
メニューの見直しなどでした

■昨日の1日1新
・箱根駅伝(Netflix)

■息子(12歳)
文化祭の準備の関係で校歌の練習があるのですが
それが苦手みたいです
「おなじ歌、飽きた…」と
「まぁ、校歌だから(カラオケじゃないしね)」と言って聞かせるようにしていますが…
(きのうの給食 777kcal:スパゲティミートソース、きのこのスープ、手づくりスイートポテト)


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