※マキタの掃除機 – by iPhone
仕事のホームコートが自宅なので、ある程度の家事もこなしています。
どうせやるなら楽しく。
それは家事以外の仕事でも同じ考え方です。
家事に休みはない
「家事に休みはない」とも言われていますが、事実その通りだと感じています。
独立後は、休日でもやっている仕事や習慣はありますから、完全オフの日は今まで1度もありません。
ただ、平日と休日ではやっていい仕事と、休日にやるのはあえて禁止にしている仕事はあります。会計士業や税理士業のいわゆる”こなす仕事”です。
そう考えると、家事とそれ以外の仕事(事務所と会社)では、どちらも休みはないとはいえ、休日でも基本やることが変わらない家事のほうに重みを感じることはあります。
たとえば、今わたしが「朝家事」という名前のタスクでやっている家事は次のようなことです。
・クイックルワイパーで床掃除(フローリングのリビング、寝室、仕事部屋)
・掃除機で床掃除(全室、トイレ、脱衣場)
・玄関の掃き掃除 ・台所のタオル類、バスタオルを回収し、新しいものをセット
・洗濯機のフィルターに溜まったゴミ処理
・洗濯機で洗濯
・洗濯物を干す(乾燥機をかけると縮みやすい衣類だけを分ける)
・乾燥機をかける
・ベッドメイキング(息子が起きてきてから)
・不要な郵便物をシュレッダーし捨てる
・ゴミ集め、ゴミ出し(雑紙収集日の水曜日以外の平日)
・食洗器の中の食器を片付ける
・食洗器で食器洗い
・洗面台の拭き掃除
・食卓テーブルに出した食料品の片づけ
・食卓テーブル拭き
・料理(たまに)
・トイレ掃除(週1~2回くらい)
・お風呂掃除(週1~2回くらい)
・窓とベランダの掃除(マンションの水清掃OKな日)
・シューズクローゼットの掃除(ときどき)
ほぼ掃除や片付けといった家事がメインですが、同時にキズや痛んでいるところがないかを目視でチェックしています。
リビングで子供が遊んでいるスペースは、キズや凹みが少しずつ増えていっていますが、それも日記の1コマのように、思い出資産という位置づけで受け止めています。
先日アイロンでフローリングを焦がしたときはちょっと焦りましたが…。
貯めたいものと溜めたくないもの
家事をしたあとの整った状態をそれなりに維持できれば、年末の大掃除のような一大イベントを開かなくても平気です。
家事の負担を年末に一点集中するのではなく、365回に分散させているイメージです。
負担を分散させるために、毎日繰り返しているとも言えます。
その繰り返しを楽にするために、道具も選んでいます。
たとえば、掃除機はマキタのコードレスのものを使っています。
昔泊まったホテルで清掃業者さんがマキタを使っていたのを見かけたことがあったので、きっと便利なのだろうと思ったことがきっかけでした。
毎日掃除をする前提なので、高機能な吸引力にこだわる必要はないからです(ちなみに、マキタの掃除機の吸引力で物足りないと感じたことはありません)。
洗濯機は5年前に買い替えたPanasonicのドラム式を使っていますが、いまだに故障1つありません。
フィルター清掃は、月に数回程度のペースでいいと取扱説明書に書いてありましたが、洗濯する前には毎回ホコリをブラシでとっています。少量のホコリでも、毎回処理しておいたほうが楽だと感じます。
貯めたいものは貯める意識、溜めたくないものは溜めない意識をもっておくことは家事も家事以外の仕事でも共通しています。
続けていくために楽しみを組み込む
多少なりとも時間を使うのであれば、楽しめる要素を組み込みたいものです。気乗りしないままやっていても、家族の雰囲気も悪くなってしまいます。
やるなら楽しく。
家事でも同じです。
毎日繰り返す家事だからこそ、楽しめる要素は家事以外の仕事よりも大事かもしれません。
わたしは、前述の家事をやっているときは、ほぼ朝ですから、思考もまだフレッシュな時間帯です。心を無にしてやることもありますし、ゲームのBGM(ファイナル・ファンタジーⅤがお気に入り)をイヤホンで聞きながら没頭することが多いです。
仕事部屋のデスクの拭き掃除は、仕事をはじめる前の儀式として毎朝やっています。 これを省いてしまうと、なんだか気持ちが悪いからです。
こういった「これをやらないと、なんだか気持ち悪い」と感じることも大切なのではないかなと。
家事に休みはありませんが、楽しめる仕組みがあれば続けやすくなります。 道具を選び、BGMを流し、自分なりの儀式をつくる。
「どうせやるなら楽しく」
その意識は、家事以外の仕事にも共通しています。
■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事のあとは
オンラインセミナーに参加(受講)、
研究開発など、午後はオフ
■昨日の1日1新
・とあるセミナーに参加
■息子(12歳)
たこ焼き、お好み焼き(練り物と呼ばれるジャンル)が大好物です
自宅では、パーティーと称してどちらかを夕食にすることが多いです
好物のときはだいたい鼻歌をうたって食べてます

