独立後にこだわるのは「再現性」。うまくいった日を再現し続ける

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※当別町(北海道)の風景 – – by Canon RP(RF35mm f 5.7 1/640 ISO 100)

独立後にこだわっているのは「再現性」です。
うまくいった日の過ごし方を再現し続けることで、仕事も生活も整いやすくなります。

その再現性を高めるためにやっていることをまとめてみました。

目次

早く眠れた日の再現性を高めたい

独立前は夜型でしたが、独立後に早起きをはじめてから早朝に始動しています。

早く眠れた日は、しっかり睡眠をとって早朝4時から5時頃に起きても目覚めがよいですし、1日のはじまりを良い気持ちでスタートすることができます。

とはいえ、実際のところは、夜そろそろ寝ようかなという時間なのに寝付けないこともありますし、かといって、わたしの場合、目が覚める時間はほぼ変わらない(だいたい4時~5時30分頃)のが実情です。年齢的なこともあるのかもしれませんけど…。

理想的な1日を過ごせたという場合は、そういう体験の再現性をできるだけ高めておきたいものです。

再現性を高める

独立後、仕事に限らず生活全般に関することで、とくに意識していることがあります。

それが「再現性」。

うまくできたことに2回目以降がある場合は、同じくらいの出来を目指したいものです。

「眠りたい時間に眠ることができる」も、わたしにとっては、再現し続けていきたいことです。

それを再現するために、意識していることがあります。

眠りたい時間に眠る、そこに至るまで遡って思い返してみています。

寝る直前の行動も大事ですが、そこに至るまでの一日の流れがあるわけですから、どういう過ごし方をしていたのかが再現性を高めるためには大事です。

それが「再現性」。

上手くできたことがあって、それの2回目以降がある場合は、それと同じくらいの出来きを目指したいものです。

「眠りたい時間に眠ることができる」も、わたしにとっては、再現し続けていきたいことです。

それを再現するために、意識していることがあります。

眠りたい時間に眠る、そこに至るまで遡って思い返してみています。

眠るときに何をしていたかも大事ですが、眠るまでには、一日の生活の流れがあるわけですから、どういう過ごし方をしていたのかが再現性を高めるためには大事です。

わたしの場合、朝4時頃には起きている前提なので、睡眠7時間を逆算して、21時~22時頃に眠れている状態が理想です。

たとえば、それができている日は、だいたい次のようなことをやっています。

・17時には仕事を終える
・家族と夕食
・入浴は19時には終える
・40分くらいジョギング(朝か夕方)
・30分~1時間くらいゲームする(主にファイナル・ファンタジーⅫ TZA
・30分~1時間くらいNetflixを見る(ドラマ1話分 or アニメ1話分
・寝る1時間前には部屋を薄暗くする
・寝る1時間前には目を休める(画面を観ない)

眠りたい時間がだいたいわかっているので、そこから逆算して、脳と体を少しずつスリープモードに近づけていく感覚です。

わたしの場合は、入浴の時間が、スリープモードへの切り替えスイッチになっているので、この時間を意識するようにしています。

入れ替え・並び替えがしやすい仕事かどうか

眠りたい時間から逆算して仕事や家事の順番を組み立てるようにしています。

その入れ替えや並び替えができる、もしくはそれがしやすくなると、時間を上手く使えていると実感できるようになるものです。

そのためには、今やっている仕事や家事をできるだけ細かく分解してみることが大事です。

たとえば、わたしの場合は毎日ブログを書いているのですが、単純に「ブログを書く」とはしていません。

・編集後記と昨日の1日1新、息子日記を書く ・ネタ決め ・サムネイルに使う写真をアップロードする ・見出しを3つ、タイトル ・見出し3つごとの記事本文を書く

というように、やっていることを分解したうえで、実行しています。

毎日書くものなので、Notionに定型フォーマットを用意しています。PhraseExpressの『!w』というショートキーで呼び出しているだけですが…。

Title:
##0:

##1:

##2:

##3:

■編集後記
昨日は

■昨日の1日1新


■息子(12歳)

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最後のコードはリンクを呼び出すために設定しているプラグイン(Advanced Ads)のコードです

「入れ替えがしやすい」や「並び替えがしやすい」とは、「自分でコントロールがしやすい」とも言えます。

打ち合わせやお客様を訪問する必要がある仕事のように、相手があることだと、100%自分でコントロールできません。 だからこそ、同じ1日に入れる予定もそれなりにルールを決めて入れるようにしています。

そのほうが多少なりともコントロールが効きやすくなりますし、他の仕事の再現性に影響するからです。


時間を上手く使っていくためには、常に再現性を意識しておくくらいの気構えは持っておきたいところです。
うまくいった日を再現するには、まずは、その日の流れを細かく分解して把握してみることからはじめましょう。

逆算して組み立て、入れ替えや並び替えができる状態をつくる。

再現性を意識することが、時間を上手く使い続けることにつながっていきます。


■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事、
車で息子の学校送迎
自宅に戻って会計士業を中心に
夕方はジョギングを
早朝もいいですが夕方も違った景色でひと味違いますね

■昨日の1日1新
・ファミマの冷凍パスタ ペペロンチーノ

■息子(12歳)
担任の先生とはすっかり打ち解けて楽しく過ごせているようです
先生とは連絡帳やGoogleアプリで日々の様子を共有してもらえています
学校の環境にも慣れたとのことでうれしい限りです
給食は毎日ほぼ完食
おいしいと言って帰ってきます


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