言葉を選んでいくことも、独立後の仕事のひとつ

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※カフェにて – by iPhone

独立後は何をするにも自分の選択ひとつですが、その判断基準に「言葉」があることも多いです。

「たかが言葉」と思われるかもしれませんが、「されど言葉」。
言葉の取捨選択でも、環境は変わってくるものです。

目次

言葉の選び方ひとつで印象は変わる

日本語には、「漢字」、「ひらがな」、「カタカナ」もありますし、ローマ字もあります。

話すときは、声で表現するのでそれほど気になりませんが、書くときは漢字かひらがなかによっても印象は異なってきます。

たとえば、 「私は」 か 「わたしは」

かでは、後者(わたしは)の方がなんとなくやわらかく感じ、前者は少し硬く感じます。

「〇〇にしてください」と「〇〇でお願いします」でも同じような印象の違いはあります。

言葉を受け取る側からすると、前者は強制されている感じ、後者は「お願いされている」感があります。

状況によっては、「では、またよろしくお願いします」のような表現のほうが自然なことも多いです。 「それでは、何卒宜しくお願い致します」は硬すぎて距離を感じます(わたしだけかもしれませんが…)。

同じように「お」をつける言葉で「お疲れ様です」という定型文がありますが、思うところがあって禁句にして以来、長らく使っていません。

望まない言葉を使い続けると、知らず知らずのうちにその状態に近づいてしまいやすいからです。

望まない状態を連想する言葉を禁句にする

言葉は、仕事や日常の行動に影響すると言われています。

「お疲れ様」をできるだけ使わないようにしているのは、自分の軸がブレやすくなるからです。

「疲れる」を声にだしたり、書いたりしては、

「疲れてなんぼ」 「疲れるまでやらないと…」 「もっと疲れるまで仕事しないとダメでしょ」

などと”疲”がすり込まれてしまいます。

「疲れる」と「良い仕事」は、イコールとは限りません。

「嫌々やっている」や「仕方なくやっている」ことで「疲れる」ことがほとんどです。

理想や目指す姿とは遠い言葉は使用禁止とし、使わないようにしています(単純に”疲”という漢字も嫌いですし)。

午前中の早めの時間帯なら「おはようございます」、それ以降なら「ありがとうございます」あたりでしょうか。

どうしても気になるという場合は、ひらがなを使う手もあります(”疲”を連想せずにすみますから)。

書いていて違和感がある言葉は使わないようにしています。わたしの場合だと、ブログや日記、お客さまとやりとりするメールなどです。

言葉を選べるのも独立後のメリット

どんな言葉を選び、それを発していくのか。 自分の辞書づくりをイメージして言葉を取捨選択していくことは大事です。

たとえ理想と現実に距離があっても、現実を肯定するような言葉をそのまま受け入れてしまうと、距離を縮めるのにさらに時間がかかります。

見聞きする言葉でモヤモヤすることがあれば、その理由を考えて書き出してみると、自分を知ることにもなりおすすめです。

『言葉は人を表す』とも言われます。

言葉も個性の1つ、仕事も営業も言葉で判断されます。

文章の書き方などの本を読んでいると、『こう書いた方がいい』とか『お作法』的な文章に触れることがあります。

このブログも、自分にとってしっくりくる言葉しか使いませんし、言葉を選びたいからこそ、AIに書いてもらおうとは思いません。

言葉には、良くも悪くもチカラがあるもの。 このブログなどもそうですが、発信には自分の辞書づくりにつながるメリットもあります。

言葉を選んで自分を磨いていきましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事
会計士業、夕方はオンライン打ち合わせ
新しいパソコンのアクセサリが届いたのでそのセッティングなど

■昨日の1日1新
・サンワダイレクトUSBハブ(7ポート セルフパワーACアダプタ付 400-HUBC32GM | B0DGPGL74L)

■息子(12歳)
週のはじめの月曜日
だいたい学校へ行くのを嫌がってます
ただ、昨日の月曜はそんなこともなく
進学で環境が変わったこともあるのかもしれません
学校の先生と打ち解けているのが一番大きそうです


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